Go!Hatto TOME MUSOU うまし、たくまし、登米市

ストーリー

登米市の穏やかな昼下がり。
親子で楽しそうに小麦粉を練って“はっと”作りをしているところに
突如現れたサングラスをした怪しげな男たち。
同時に登米市のいたるところにも現れ、「御法度」と書かれた札を“はっと”に貼り
市民から“はっと”を取り上げていく。

「御法度」にされ、泣き崩れる親子の前に、
畑仕事から戻ってきた“はっと”作り名人の祖母、トメ。

異変を察し、思い立ったように神社に行き、長年封印されている古びた木の箱を開ける。
そこには、トメが先祖から受け継いだ津山杉から削り出したとされる木棒が。

“はっと”と登米市の危機を前に、
先祖から受け継いだ一子相伝の秘技、
TOME MUSOU(登米無双)が今、蘇る!

動画の由来

”はっと”と”登米無双”

登米市のソウルフード“はっと”。
その昔、あまりに美味しすぎて、人々がお米を作らなくなるのを恐れたお上が
御法度にしたのがその名の由来とも言われる。
その時、歴史の影でひとり立ち向かった女性(トメの先祖)が使った秘技が”登米無双”。
登米にある数々の魅力を知り尽くし、
登米耕土で培われた滋養ある食の恵みで育った者だけが修得できる、
津山杉の木棒と連携した超絶の体技。

津山杉の木棒

一見、何の変哲もないように見える木棒。
実は、先祖から受け継いだ津山杉の名木から生まれた貴重なもの。
この木棒には、登米の歴史と自然の力、
そして、”はっと”を守り抜いたご先祖の力が宿っている。

キャスト紹介

トメ

トメ(金子 早苗)

登米市生れの登米市育ち。
3世代で平穏に暮らしている。“はっと”作りの名人で若い世代にも“はっと”作りを教えている心優しいおばあさん。
その一方、トメには家族にも隠した秘密があった。それは、秘技”登米無双”の最後の使い手であること。平和な今では使う事も無いだろうと胸の奥底にしまっていたのだが。
謎の男たち

謎の男たち(市山英貴、板垣克、金山拓也、杉島光盛、他市民のみなさん)

黒いスーツに黒いサングラスの出で立ちで、突如登米市に現れて、次々に”はっと”を御法度にしていく

はっとン

はっとン

登米市の郷土料理「はっと汁」をモチーフにした愛らしい観光PRキャラクター。

謎のボス

謎のボス(永井正浩)

黒い謎の集団の中にひとり、白いスーツを纏う。
見る者を威圧する体躯を備えていて、”はっと”を御法度にした張本人。

ボランティアキャスト紹介

登米市のみなさん
登米市のみなさん
登米市のみなさん

登米市のみなさん

阿部高明
及川珠奈
織田拡孝
熊谷美紅
佐藤達也
杉山孝俊
成田小梅
三上桜果
柳川晃祐太
荒井いづみ
及川奈美
織田義之
今野美喜
佐藤利尚
千葉隼人
星はる奈
八乙女銀星
山田将広
荒井夢姫
大瀧加代
小野寺真優
佐々木雄哉
佐藤怜菜
千葉政樹
星ひかり
八乙女星
(五十音順)
石塚琢磨
大瀧聖太
小野寺玲菜
佐々木由美
鹿野徹
千葉将道
星文恵
八乙女春花
猪股圭太郎
岡本哲志
角田智恵
佐々木りさ
庄司知
千葉美咲
松下未来
八乙女百合
猪又由衣
織田和真
熊谷英敏
佐藤純子
庄司有
遠西千晴
三上姫果
八乙女瑠花
阿部高明
荒井夢姫
猪股圭太郎
及川珠奈
大瀧加代
岡本哲志
織田拡孝
小野寺真優
角田智恵
熊谷美紅
佐々木雄哉
佐々木りさ
佐藤達也
佐藤怜菜
庄司知
杉山孝俊
千葉政樹
千葉美咲
成田小梅
星ひかり
松下未来
三上桜果
八乙女星
八乙女百合
柳川晃祐太
(五十音順)
荒井いづみ
石塚琢磨
猪又由衣
及川奈美
大瀧聖太
織田和真
織田義之
小野寺玲菜
熊谷英敏
今野美喜
佐々木由美
佐藤純子
佐藤利尚
鹿野徹
庄司有
千葉隼人
千葉将道
遠西千晴
星はる奈
星文恵
三上姫果
八乙女銀星
八乙女春花
八乙女瑠花
山田将広

スタッフ紹介

脚本 田中淳一(POPS)

クリエイティブ・ディレクター、コピーライター、コミュニケーションデザイナー

Creativity for local, social, globalを掲げクリエイティブ・ブティックPOPSを設立。
松山市オリジナルアニメ“マッツとヤンマとモブリさん”、鳥取市シティプロモーション“すごい!鳥取市”、今帰仁村観光PR動画”今帰仁ベンチ”など現在全国15都道府県以上の自治体や地元企業、生産者団体のブランディング、商品開発を手がけている。
他にGOOD DESIGN EXHIBITION2015、2016のクリエイティブディレクターやソニー生命の企業広告、YKKのグローバルキャンペーン”Fastening Days”なども。
国内外での受賞歴、国際広告祭の審査員歴も多数。東北芸術工科大学非常勤講師。

監督 齊藤雄基

神奈川県横浜市出身。
武蔵野美術大学卒。1998年、ROBOT入社。
CMプランナー、ディレクターとして数多くの作品を手掛ける。
CMの他にもTVドラマ、ショートフィルムなどの映像を中心に、キャラクター開発、児童書籍などさまざまなジャンルで活動している。

制作 株式会社ロボット

テレビCM、映画、ドラマ、モバイルコンテンツ、Webサイト、キャラクター開発、アニメーション制作、グラフィックデザインなど、幅広い分野のエンタテインメント・コンテンツを企画制作するクリエイティブ・プロダクション。
代表作として、映画『ALWAYS三丁目の夕日』シリーズ、第81回アカデミー賞受賞作『つみきのいえ』などがある。

http://www.robot.co.jp/
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