登米無双2

ストーリー

“はっと”を巡る闘いから平穏を取り戻した登米市。
トメは、豊かな登米耕土に魅かれ
都会から移住したサチと農作業に精を出していた。

近隣の人たちと登米耕土の秋の恵みを持ち寄り
みんなで”はっと”をつくり、食べようとしていたその時、
ひとりの市民が・・・
現れたのは、倒したはずの白服の男!
鉄扇を持ち不敵に笑う赤服の女を連れて。

立ち向かおうとする市民を制し、
ふたりを相手にするトメ。
ただ、そこには秘技、登米無双を繰り出せる
津山杉の木棒はなかった。

白服の男を上回る赤服の女の強さを前に
トメ、最大のピンチが訪れる!
その時、サチがとった行動とは!?

登米耕土を舞台に、再び闘いの幕が開く!

キャスト紹介

トメ(金子 早苗)

登米市生れの登米市育ち。
3世代で平穏に暮らしている。“はっと”作りの名人で若い世代にも“はっと”作りを教えている心優しいおばあさん。
その一方、トメには家族にも隠した秘密があった。それは、秘技”登米無双”の最後の使い手であること。“はっと”を巡る闘いから平穏を取り戻した登米市だが、再び、最大のピンチが訪れる!

サチ(Hana)

豊かな登米耕土に魅かれ、都会から登米市に移住してきた20代の女性。
登米耕土の魅力を知り尽くして野菜作りをするトメの生き方に憧れ、弟子入りをして修行している。地域の住民とは、すっかり打ち解けて、可愛がられている様子。秋の収穫を喜び、持ち寄った野菜で“はっと”をつくり、食べようとしていた最中、事件が起きる!普段は優しく、おっとりしたサチの隠された真の姿があらわになる!

白ボス(永井 正浩)

白いハットとスーツを身に纏い、見る者を威圧する体躯を備えている男。前作で、“はっと”を御法度にし独り占めしようとしたが、登米無双の使い手、トメの前に敗れた。トメに復讐を果たすため、そして今度は登米耕土で培われた食の恵みを我が物にするため、再び登米市にやってきた。

赤ボス(川名 優子)

鉄扇を手に赤い服を身に纏い、不敵な笑みを浮かべる女。実はこの女こそが、白ボスの上役で、”はっと”を御法度にした謎の集団の長。白ボスを倒すほどのトメと、白ボスを魅了した登米市の食の恵みに興味が湧き、登米市にやってきた。白ボスと共に、トメに立ちはだかる。

ボランティアキャスト紹介

登米市民の人たち

海老名 康和及川 真紀及川 季実及川 珠奈大内 英人織田 義之菊地 清幸源間 龍一後藤 しが子佐藤 達也庄司 知庄司 有須藤 俊嗣髙橋 龍弥千葉 一路千葉 太喜新田 瑞希富士原 晴乃堀内 萌々華三上 桜果八乙女 百合八乙女 瑠花(50音順)

佐沼高校ボート部員のみなさん

阿部 夏実阿部 裕也大槻 勝利笠原 里那河原 花歩菊地 亜美齋藤 秀人佐藤 太生佐藤 樹佐藤 慧鈴木 敬人高橋 未羽高橋 聖但木 大介永浦 響福泉 杏久留富士原 彩希(50音順)

スタッフ紹介

脚本 田中淳一(POPS)

クリエイティブディレクター/コピーライター/プランナー
宮崎県出身。早稲田大学第一文学部演劇専修卒業、旭通信社(現ADK)入社。
ほぼ全業種の大手企業の商品広告、企業ブランディングを担当した後、2014年にCreativity for Local, Social, Globalを掲げPOPS設立。松山市、鳥取市、今帰仁村、登米市、延岡市等のシティープロモーションなど20都道府県以上で自治体やローカル企業、NPOを手がける。グッドデザイン賞受賞展2015,2016クリエイティブディレクター、長編コンテンツの脚本など活動領域を広げている。国内外広告賞50以上受賞。国際広告祭審査員歴、各地での講演歴、多数。東北芸術工科大学非常勤講師。

監督 齊藤雄基

神奈川県横浜市出身。
武蔵野美術大学卒。1998年、ROBOT入社。
CMプランナー、ディレクターとして数多くの作品を手掛ける。
CMの他にもTVドラマ、ショートフィルムなどの映像を中心に、キャラクター開発、児童書籍などさまざまなジャンルで活動している。

制作 株式会社ロボット

テレビCM、映画、ドラマ、モバイルコンテンツ、Webサイト、キャラクター開発、アニメーション制作、グラフィックデザインなど、幅広い分野のエンタテインメント・コンテンツを企画制作するクリエイティブ・プロダクション。
代表作として、映画『ALWAYS三丁目の夕日』シリーズ、第81回アカデミー賞受賞作『つみきのいえ』などがある。
http://www.robot.co.jp/

みんなの投票で選ばれた
登米市の魅力が詰まったロゴマークです!

ロゴマークに込めた想い

登米市は、食べさせる力、そして養う力、守る力を持った母のような土地。
市民ワークショップからも上がった、この魅力は、他の都市よりも強く、もっと生きる根源にまで関与していく強い絆を感じることができます。
登米市の魅力を、全国そして未来に向けて発信する力強いコピーとして市民の皆様に、愛着と誇りをもってもらいたいという思いが込められています。

登米市の魅力を表現したキャッチコピー「うまし、たくまし、登米市」

登米は、うまい。 豊潤な登米耕土から生まれ、 大切に育まれる恵みは、 素朴だけど味わい深い食になる。 登米は、たくましい。 代々培われてきた地域の絆は、 そこに暮らす人々を結び、 たくましく生きる活力を生む。 登米は、うまくて、たくましい。